お疲れ様です。
お疲れ様です。
今日も1日運行ご苦労様です。バスの運転手を始めて3年目になりますがいろいろわかってきたことがあります。
いろいろわかってきたことがあります。
バスの運転手をやる前までは、時間が守れるか道を間違えないかなどいろいろ不安がありました。
今日は時間が守れるかについて話したいと思います。
結論から言って時間を守る必要はありません。
その理由は、時間よりも大切なものがあるからです。
その大切なものと言うのは、お客様の命、自分、自分の家族です。時間を守るためには急がないといけません。急ぐ事は絶対に禁止です。当然ながら急ぐことによって普段できることもできなくなり、大変危険な状態になります。その危険な状態が何に結びつくかそれは路線間違い、事故なのです。
もしあなたがバスの運転手を目指すのであれば、時間が守れるかについては何も心配いりません。だって守る必要がないから。これは解釈を間違えるととてもお客様に向けては不誠実な内容であるかもしれません。しかし時間を守ることによって急ぐことになり、もし事故が起きればお客様との時間も守るたくなります。バスと言うのは5分程度遅れても仕方ないものです。
私はなるべく時間を見ないようにしています。もちろん出発時間はしっかりと見ますが、その途中経過、その途中経過の時間はなるべく見ないようにしています。理由は急いでしまうからです。
私はなるべく時間を見ないようにしています。もちろん出発時間はしっかりと見ますが、その途中経過、その途中経過の時間はなるべく見ないようにしています。理由は急いでしまうからです。
遅れたらしっかりとお客様に謝罪をすれば良い遅れて申し訳ございません。お待たせしました。という言葉を重ねるとクレームにはなりません。
そこをしっかりわきまえて時間を守ることを優先しないことこれが1番大切です。
最近ではゆっくり走っても時間が概ね守れるようになりました。急がず、ゆっくり走っていっても慣れてくれば時間が守れるようになります。
だから、急がずに自分ができる最大限の安全を確保して、ゆっくりと息をするように運転すればいいのです。

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