一発試験についても4回目ですね。今日は 「方向転換と後方感覚」です。
この内容で私が感じたのは「バスってほんとデカイんだな」です。
もう後ろなんてわからないです。わかるわけない。ミラーで見えないんだもの。
それがよくわかる動画がこちら。
大型一種・二種の方向変換は難易度が圧倒的に高いですね。
とにかく車体に比して誘導路とポケットがとても狭い。
速度を絞ってぎりぎりを狙わないと、別の所で必ず弊害が出るから。
自縦列駐車より方向変換の方が嫌だったな。。
後方感覚は「そんな感覚ないっす」って感じです。
見えるポールの本数など、なんらかの目印を目安にバックします。
それも養成教育中に教えてくれますよ。
一発試験ではこの項目は緊張ぜずに実施できました。
というのも、時間制限がないので自分が納得いくまでゆっくりできるからです。
大型の運転については全てにおいて「時間制限はない」と思ってください。
右左折だって、大型車(バス)はゆっくり曲がって、周りから見たらイライラしますよね。
それくらいでいいのです!
これはもう運転席からの見え方ですね。
どう見えたらどうするか、これを徹底的に仕込まれます。

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