【日々運行】左折ってどうやるの???

2023年7月28日金曜日

日々運行

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 今日も安全運行でいきましょう。

お題は「左折」です。

とても簡単に見えて難しい左折。

では、左折の一例を見てみましょう。


本当におつかれさまです。この左折はツライですね。雪もある、左折後の対向車もいる。
でもこれ、プロでもこうなるくらいなのです。


で左折時なにがポイントなのか説明します。
下の映像の冒頭のコメントがすべてです。


「左後輪が縁石と同じ感覚のまま曲がる」

そうなんです。左折時の基準は「左後輪」なのです。左後輪をハンドルで操作するのです。
ハンドルを切るタイミングがわからない
わたしもずっとそうでした。指導者が「はい、ハンドル切って」と言ってくれないと
左折できませんでした。だって左折っていっても道路によって全然ちがうんですもん。

だからなおさらなのです。最初は左折時は左後輪に注目してください。

「縁石に沿うように左後輪が動くようにハンドルを切る。」

では最後にハンドルを切るタイミングを見てみましょう。



ハンドルを切るタイミングが「早いか」「遅いか」ではなく、
「どれだけゆっくり動いているか」です。見てください、すごくゆっくり、というか
左折前に止まってますよね??そのくらいでいいのです。

ハンドルもゆっくり切ればいいのです。進行速度とハンドリング速度は比例する!
よって、すべてをゆっくり行うこと。だれもせかしてませんから。

ゆっくり走って、ゆっくりハンドリングすれば自分の左折時のハンドリングが
早かったのか遅かったのかわかります。その積み重ねです。

左折時にハンドリングするとき「まだ適切なタイミングかわからない」場合は
もっともっと速度を落としてください。左折中に止まってもいいくらいです。

そうすることで、だんだん、左後輪が縁石に沿って動くためのハンドリングタイミング
がわかってきますよ。















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