入社して最初に感じたのは「説明がたりねーなこの会社は・・」でした。
率直な感想ですが、営業所配属になってからもその点はありました。でも今考えれば途中入社した即戦力にもならない仮社員に手取り足取り対応するのはたしかにあり得ない・・・
ただ、それは「学校卒業してすぐに就職した方」比べて・・といった感じなのでそんなに気にしなくていいです。だんだん慣れてきます。
そして当時コロナで世の中がごちゃごちゃしていたので、この養成制度を使ってバスの運転士になろうとしている奴らが多い事!!!!同時期に養成制度で訓練していたメンバーはざっくり20人くらいいたんじゃないかな。いやもっとかも。いろいろな業種を経験してきたメンバーとの日々はたのしかった・・・もう部活というか合宿というかなんというか(笑)
みんなでバスに乗って敷地内をぐるぐる回ったり、路上に出て練習したり。とにかく先生が良くしゃべる方でたのしい日々でした。
ざっくり養成制度はこんな感じです。
① 大型免許を取る!!!
これは自動車教習所に通わせてくれます。会社に出勤して教習所に行ってまた会社に帰ってくる感じです。
② 大型Ⅱ種免許を取る!!
これが大変で、試験場で一発試験で取りました。もちろん会社がすべてフォロー(技術面、資金面)してくれますが、試験結果はあなた次第!!(笑)
①については教習所に通うだけなので楽です。時間かければいづれ終わります。同期の中で唯一仮免を落ちましたが、それでも大丈夫。時間かければ終わります!
②については、これは本当に努力と運が必要です。
まず一発試験について知る必要があります(今もう一発試験はなくなったようですね)。
教習所などに一切通わず、直接運転免許試験場へ行き、大型二種免許の取得を行うことを、「一発試験」や「直接試験」、「飛び込み試験」などと呼びます。一発試験で大型二種免許は合格するのが非常に難しく、ハードルが高いとされています。合宿や自動車教習へ通って受験した場合と比較しても、おそろしく合格率が低く、実際一度で合格しているという人は8%にも満たないといった結果になっているのです。大型免許を所持している人であっても、日常的にトラックやバスなどを運転している人でなければ、大型二種免許を一発で取得するのは難しいといわれている状況ですから、普通免許しかなかった方が、飛び込みで受験するのはかなり大変だといえるでしょう。
この一発試験を合格するために日々会社に通い、敷地内、路上に出てひたすら練習します。
試験内容なこのような感じです。

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