さて、一発試験についてまず 「鋭角」から!
先に言っておくと私はバスの運転士になって3年目ですが、やっと左折ができるようになってきました。入社して2種免許とってもなお左折が怖くて、正直なんどもぶつけてタイヤを痛めてました。だから大丈夫です!
「鋭角」とはなんぞや???
映像がわかりやすいので見てみましょう。
教習で初めに鋭角にトライした時はギョッとしましたが、案外簡単に曲がれるんですよね。
でかい車の運転手は本当に尊敬する。それを感じるのが鋭角!
大型バス、大型トラックが狭い交差点を曲がってるの見ると「運ちゃんすげぇ!」「かっけぇ!」ってなりませんか?
まさにこれですね。
この鋭角のコースって、誰が考えたか知りませんが、バスの特徴をいっぺんに理解させられる良い課題ですね。
それにしても、上からの映像は難しそうだなぁ。
大型二種取って運転士になってから3年経ちますが、今の技術で鋭角やったらどうなるのか気になってます。
会社でしっかりとコツというか「タイミング」を教えてくれるので、そのタイミングさえ覚えれば
あとはバンドルを切るだけという感じです。今思うとこの「タイミング」だけを必死に覚えるので
技術が上がらないと思います。。。考える力が養われないというか。でも短期合格するためには
やっぱり大切な「タイミング」。これを覚えることがすべてです。
今、このようなブログを書いていますが、思い出すだけで楽しいです。辛さというか、その辛さを共有する仲間たちと同じ目標に向けてがんばっている時間がほんと学生時代のような感じでした。この鋭角についてもバスの中で「こうやったらいい」とか「うまいな!」とか、失敗したやつを励ましたり、こんな一生懸命を共有する時間を過ごせるなんて思いませんでした。だから、失敗しても何度でもチャレンジできたと思いますし、そのチャレンジを会社はなんどでも認めてくれていました。
以下、参考にしてください。

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