さてさて、 一発試験お次はあい路です。
どんなものか映像をどうぞ。バスの折待所・待機所、サービスエリア等で必要な技術ですね。
技能試験では、あい路は現場でも役に立つ技術!狭い道で右左折するときも、車体をどのくらい出せば後輪が付いてくるかを身に着けるのは大切だと思う
あと、営業所の車庫格納もあい路技術必須!
《隘路のPOINT》
内側のラインに注意が偏りやすいです。
左右のラインと車両の納まり具合をバランスよくチェックしましょう。
わたしはこれが苦手でした。でもやはり会社の先生がタイミングを教えてくれます。
実際は実務をこなしていくと本当のタイミングがわかってきます。
普通車の免許取ってどれほど隘路の運転に気を使うのか分かってから、当たり前のように運転してるバスドライバーの凄さに改めて気付きますよね。
相手を待つ優しさ…車や自転車に乗るときは勿論、普段の生活にも忘れてはいけないこと。
お互いに譲り合えば、気持ちよく、安全に円滑に走行できるね。
あい路はとにかくゆっくり(5km/h)走行すること。時間はいくらかかってもいいからとにかくゆっくりです。それは一発試験全体に言えることですが、時間制限はないです。というこはいくらゆっくり走っても減点にならないということ。急ぐ理由がなく、ゆっくり走る理由がある。
その点を理解できているとさらに合格する可能性が高くなります。遅くていいのです。
それは実務をするようになってからも同じ。遅くていいのです。
私たちがF1レーサーやラリーレースに参加するならダメですが、大型運転手はいかに遅く走るかがポイントです。事故しなければいいのです。とにかくゆっくりバスを動かしてください。

0 件のコメント:
コメントを投稿