安全運行あ疲れ様です。
本日はバスのヘッドライトについてお話します。バスは常にヘッドライトを点灯させていると思います。これは安全向上を目的としているのですが、対向車へのサインにも活用しています。ヘッドライトを消灯することによって相手へのサイン(待ってますので先に動いてください)となります。
これは少々使い方が異なりますが、このようなイメージです。
これは少々使い方が異なりますが、「どうぞ、こちらは止まっていますよ」
というサインによく使います。
例;狭い道で対向車も(こちらも)大型車。互いに同時に動いてスライドすると
ちょっと怖いのでどっちかが止まって、相手に自分の側方を通過してもらうとき
このような場合は、自分の車体のライトを消して停止しています。
相手はそれに気づくと側方を通過してくれます。
こんな具合です。しかし・・・・
これが最近の車種で出来なくなっているのです。
理由として・・ライトが消えないんです。。。びっくりですよマジ!
サイドブレーキを引いて「はじめて」ライトが消えます。
よって相手に譲りたいタイミングって自身は動いているのでタイムリーにサインを送れないのです。。これは運転士のほとんどは困ってました!
デイライト運動を強制的に実施させる仕組み???
ただライトを消してサインを送りたいときもあります!!!
しかし、聞いてみるともうこの仕組みは決められているようですね。
残念です・・・

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