みんさん、夜に働くの嫌ですよね。残業もそんなに好きじゃないのにバスの運転士は夜もずっと運転してて大変そうと思いますよね。確かにそうですが、運転士も人間です。ずっと運転はできません。よってシフトを組んで出勤時間を調整して一日バスの運行が止めどなく進むようになっています。細かいことは色々ありますがざっくりというと・・・
①日勤・・・7時から21時くらいまで。14時間拘束ですが3時間くらい休憩があります。
②早番・・・5時から13時くらいまで。間に短い休憩があり合計1時間くらいの休憩あり。
③遅番・・・15時から23時くらいまで。分割休憩で合計1時間くらいの休憩あり。
ざっくりこんな感じです。これが周期的に自分の当番として回ってきます。
考え方によっては②③は半日休みな感覚です。①は長いですよね・・でも3時間の休憩中に寝たりできます。③が夜の勤務となります。
よって、夜(深夜)の勤務は 「夜遅くまで大変。。。」と思っても夕方から働き始めていますのでまー、それでも朝から起きてます。昼寝したりゴロゴロしたり。
出勤までに病院や役所の用事を済ませたり色々できて便利なのもありますね。
私はバス運転士になる前は、普通の9時18時のサラリーマンでしたが残業がとことんあって
いつも終電で帰宅。翌日は6時に起きて出勤。こんな生活だったのでそれと比べたら夜勤なんぞなんてことないです。
終電はないので、車かバイクで帰宅しますがそれもいいですよね。
夏なんて夜風が心地よい。
あと、夜の運行は日中と比べて乗客が少ないという意味で楽です。暗いのでその点は注意ですが、乗客が少ないのは精神的にも和らいでリラックスできます。
私は嫌いじゃないです。

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